本当に重要なファイルはメールで送らせたくない!
昨今の経済状況のなかで注目を集めるクラウド・コンピューティングですが、導入でネックとなるのが重要書類に関するセキュリティ管理です。
Google Appsを利用する企業の管理者は、取り扱いに注意すべきファイルが安全にやり取りされるよう対策を施す必要があります。
また「添付ファイルには必ずパスワードを付ける」など、社内のセキュリティポリシーで規定されたルールを徹底させることも重要です。
しかしGoogle Appsでやり取りされているメールを、管理者コントロールパネルから監視することはできません。
Cloud Gate Secure Storageとは
セキュリティポリシーの観点からGoogle Appsでの運用が困難な場合には、認証型ファイルストレージ「Cloud Gate Secure Storage」のご利用を提案します。
このシステムでは添付ファイルを一旦ファイルサーバに預け、受信する側はSecure Storage専用ページにアクセスし認証を行うことではじめてファイルをダウンロードできます。 送信ファイルはGoogle Appsのサーバではなく、自社サーバ・データセンターなど監視可能な場所に置くため、重要な情報を外部のサーバに委ねることなくファイルをやり取りすることが可能です。
Cloud Gate Secure Storageへの認証及びファイルのダウンロードにおいては、Cloud Gate SSOに実装する二要素ログインと連動し、システムへの強固でセキュアなアクセスを実現します。

Cloud Gate Secure Storageの特長
Google Appsのメール画面から、かんたん操作でファイル送信 クリックのみで送信できます
ファイルは自動的にパスワード付きZIPに圧縮 業務効率の改善させ、単純なパスワードを使用させません
ファイルにアクセスできるユーザの制限 Cloud Gate Address Bookと連携することで、アクセス権限の設定を簡単に行えます
ファイルの保管期限・ダウンロード回数制限の設定可能 期限・上限を設定し、不正なダウンロードを防ぎます
アップロード・ダウンロードのログを表示・検索が可能 ダウンロード・アップロード履歴の確認を行います
Google Appsの添付ファイル容量上限を超える、大容量のファイルの共有も可能 外部のオンラインストレージサービスを利用する必要もなくなります
添付ファイルが不要になります
ファイルの送信者はストレージに添付ファイルをアップロードし、ファイルそのものは送信せずに認証用URLのみを知らせます。 添付ファイルを誤って第三者に送っても内容を見られる心配はありません。 さらにいつ誰がファイルをアップロード・ダウンロードしたかログを収集し、データのやり取りの監視を行うことが可能です。
自動ZIP圧縮+暗号化、保管期限設定でより安全に
ファイルアップロード時、Cloud Gate Secure Storageは自動的にファイルの暗号化圧縮(ZIP)処理を施し、解凍パスワードは自動生成されます。 ファイルの保管期限・ダウンロード回数制限を設定することでファイルの不正なダウンロードを防ぐことが可能です。
かんたん操作で実現
これらの動作に複雑な操作は必要ありません。 クリックのみの操作で簡単にファイルを送信することがでるため、 毎回、ファイルを圧縮しパスワードを設定する手間がかかりません。
本製品の詳細な機能につきましては、別途お問合せください。
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