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Google Enterprise Partnerである、株式会社インターナショナルシステムリサーチ(本社:東京都杉並区、以下「ISR」)は、導入企業18社以上、ユーザ数21,000以上の実績を既にあげている『Cloud Gate(クラウドゲート)』における、二要素ログインのワンタイムパスワード(OTP)認証ステージとして、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、以下「NTTデータ」)製のRSA SecurID携帯電話版ソフトウェアトークンを採用し、本日より新たにサービス開始することを発表いたします。
Google AppsとRSA SecurIDが連携する認証サービスは、世界初のソリューションです。「Cloud Gate SSO 二要素ログイン」は、「知っている要素且つ持っている要素」による2ステージのログインでGoogle Apps認証を実現します。従来の認証方法よりもセキュリティを強化させ、企業がクラウドに保存したデータへのアクセスを強化します。
「RSA SecurID対応Cloud Gate SSO 二要素ログイン」のメリット
更なるセキュリティ
二要素ログインでは、Active DirectoryあるいはOpenLDAPの認証情報に加えて一時的なパスワードを異なる経路でユーザに通知するワンタイムパスワード(OTP)を併用することにより、一要素認証の場合において、第三者が固定のID・パスワードを入手し簡単になりすましができてしまうような不正アクセスを防ぐことができます。
利用の便利さ
NTTデータ製のRSA SecurID携帯電話版ソフトウェアトークンは、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア約400機種(2009年7月現在)に幅広く対応しています。企業管理者にとっては、ハードウェアの物理的な配送作業などの必要がなく、導入しやすいサービスとなっています。
ハードウェアトークンとの併用が可能
ハードウェアトークンとの併用が可能ですので、ご要望に応じてトークンをご自由に選択することが可能です。
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