|
SSOサーバの特徴
SSOサーバが認証サーバの役割を果たすため、ユーザのパスワード強度設定やパスワード有効期限設定、また社外からのアクセスを禁止するなど、Google Apps単独では未対応の管理機能を利用することができ、セキュリティ強化をサポートいたします。
また、アカウントシンクロ機能により、組織内のアカウントIDとGoogle Apps アカウントIDが連動して登録・更新・削除され、認証情報の同期が可能となります。Google Appsとユーザのデータを容易にマッピング、一元的に管理できることで、Google Apps導入ユーザの利用負荷を大いに軽減いたします。
■「Google Apps対応 SSO ASPサービス」詳細をご覧いただけます。
安全と信頼のサーバ運用
SSOサーバは、京セラコミュニケーションシステム株式会社の東京第2データセンター(江東区) にて運用されます。2007 年6月27日にオープンした同施設は、最新かつ最高水準のファシリティとセキュリティ設備を誇っており、堅牢な施設内での安心・安全なシステム稼動を保証いたします。
ISRは、SSOの提供だけではなく、各種カスタマイズ、GoogleデータAPI等によるマッシュアップや、Google Appsの機能拡張要望にも対応します。グループウェアからGoogle Appsへの移行計画コンサルティングおよび導入支援作業、Googleへのメール移行や、Google Sitesによる社内ポータルサイト構築、専用アプリケーション開発など、多彩なソリューションを展開しております。今後もGEPパートナーとして、提供サービスや製品の拡大に力を入れていく所存です。
尚、この度のプレスリリースに際しまして、Google様よりエンドースメントをいただいています。
グーグル株式会社 代表取締役社長 村上憲郎 様
「Google エンタープライズ パートナーである株式会社インターナショナルシステムリサーチ(以下 ISR)のGoogle Appsソリューション、「SSO ASP パッケージ」の販売が開始され、Google AppsとISR「SSO ASPパッケージ」組み合わせによる本ソリューションが、さらにGoogle Appsの可能性を拡大するものと期待しています。今後もGoogleはGoogle エンタープライズ パートナーと協力を得て、お客様に安全で最適な企業向けソリューションの提供を推進していきます。」
|